2007年11月28日

ホロコースト論争にて想うこと…




一言断っておくが拙は、ホロコースト否定論を支持している訳ではない。

但し、『政治による研究の封殺』(幾つかの国では司法に於いてもである…)に異を唱える事すらも困難な状況には、大いに疑問を感じる…

政治的な思惑や配慮からタブー視や聖域化され、研究出来ない分野は、他にもあるが…

『誇大広告の疑いあり』と発言する事さえも躊躇させられる状況…

又、否定論者にリビジョニストやレイシストのレッテルを貼る様は、極めて不健全であり、他に類をみないタブーとなっている事態は、やはり異常である。。。

posted by piovere at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 憂い日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-11-29 01:51